2010.06.20
秋田の山菜とイタリアン

シェフ:横浜馬車道 ヴィノテカサクラ 榎本隆二氏
秋田の山菜をイタリアンにアレンジすると、一体どんなお料理に!? 山菜シーズン佳境の6月20日、横浜市馬車道駅近くのイタリアンの名店、ヴィノテカサクラの総料理長 榎本隆二氏をお迎えして米カフェスペシャルイベント「秋田の山菜とイタリアン」を開催しました。
榎本シェフがこの日選んだ秋田の食材は、ワラビ、ミズのコブ、ギバサ、男鹿産の真鯛、ガサエビなど。つき出し、前菜2種、パスタ、メイン、デザートすべてに、なんだかの“秋田食材”が使われます。
1皿1皿のお料理をお出しする前に、我らが米本かおりによる食材紹介、榎本シェフ自らによるお料理の説明を挟んだのですが、どのお客様もおなじみの食材がどんなイタリアンに変身するのか想像がつかない様子…。そして一口食べて「えーっ!!」と驚きの表情を浮かべるといった光景が見られました。
それもそのはず。思わず声をあげてしまうほど、秋田の山菜や海産物が絶品のイタリアンに変身していたのです。さすが、名シェフの腕にかかると食材の魅力が想像もしなかった角度から引き出されるものだなとしみじみ感じました。
“秋田の山菜”といえば、秋はキノコのシーズン。さらに、その時期は、恵みの秋ということでおいしい秋田食材いっぱい! 榎本シェフ、またぜひ秋にいらしてください! 今回参加されたお客様もきっとそう思っているはず…。



